バレットジャーナルを3週間使った所感

バレットジャーナル(通称 BuJo)を使い始めて3週間が過ぎました。

やっぱり良いですね。

色々と片付いたし、かなり気に入っています。

 

以前の記事に書いたように、色々なところに悪魔崇拝の気配はありますが

自作する手帳なので、逆に神様の気配で満載にすることもできるわけです.

 

少なくとも、悪魔崇拝的な所を完全に消すことはできます。

 

私がやったのは、リサーチしたいところに使う

「プロビデンスの目」のかわりに「虫眼鏡」にしたこと。

 

推奨のLeuchtheum 1917手帳を使わず、

日記内の装飾も最小限の時間でやること。

これで悪魔崇拝の影響をなくしました。

 

バレットジャーナルって何ぞや?と思う方は

日経オンラインのこちらの記事Hop Laさんのガイドをどうぞ。

以前ご紹介したガイドがリンク切れになっていたので新たに探してみました。

 

まだ一月たってないので、頻繁に使っているのは

ウィークリースプレッド(1週間分)、デイリーログと

様々な習慣トラッキングと、料理プランニングのページと

直近の旅行のプランニングページくらいでしょうか。

 

私のウィークリースプレッドは、とてもシンプルです。

セットアップだけなら3分もかかりません。

基本は線を4,5本書いて、エクササイズ用のテンプレートを貼り付けて、

ステンシルを10回くらい使ったら終わります。

こう言う感じになります。

 

20180616T114907.jpg
ウィークリースプレッド

 

 

かわいげもなにもありません。

私のBuJo脳は40%は時短でできています。

 

ここに絶対に達成したいタスクとか予定を書き込んでいきます。

タスクは前の週の見開きとマンスリータスクの見開きから

今週分に書き加えていきます。

さらには1週間分のワークアウトの予定も作ります。

 

2,3週間使ううちに変えたことがいくつかあります。

まず、「ダッチドア」風にしていたウィークリースプレッドの

タスク管理を、紙を足して、見開きにするタイプに変えました。

こういう感じになります。

20180616_083755.jpg
見開き用のページをくっつけてみました

 

これをやると、デイリースプレッドにタスクを書き出すときや

デイリーログを書きながら、他にやれるタスクを見つけるのに便利なんです。

いちいちページを見返さなくていいので。

こう言う感じに使っています。

20180616T115320.jpg

 

見開きページの裏側はエクササイズの記録です。

 

20180616_083806.jpg

上半身、コア部分、下半身、全身、ストレッチ、ダンスと有酸素運動という

それぞれのカテゴリで何分間運動するかの予定を鉛筆で書き、

実際にやったことを蛍光ペンで書きます。

 

鉛筆でかいた予定はあえて消さず、現実と予定の違いを残します。

あとは飲んだ水の記録と体重などの記録もここに。

 

ホントに実用重視、というか、女子力のカケラもなくて

女としてどうよ?と思いますが

 

かわいらしく作れないから

バレットジャーナルをやめたとか、始められない、と言う方に

「綺麗に飾りつける必要はない」といいたくて晒すことにしました。

 

自分だけの手帳ですもの。

自分にとって意味を為せばそれでいいではありませんか。

 

ネットを探すと、ウィークリースプレッドにおいて、

土日を1日分扱いしている例がたくさんあります。

こう言う感じですね。

grandezzasjournal-1024x1024
http://zenofplanning.com/bullet-journal-weekly-spread/  より。

 

 

素敵なノートですよね。でも私には無理です。

私の場合、土日も週日に劣らずやることは沢山あるし、

シメトリーじゃないのはどうも落ち着きません。

 

さらに、取り入れたのは、トラベラーズノートのコンセプトです。

もともとミドリ手帳って呼ばれていた(らしい)あれです。

 

私のような使い方をしていると手帳の回転が速くて、

2,3ヶ月で1冊終わってしまう計算になります。

まだ一月たってないのに1/3は使っちゃったくらいですもの。

 

新しい冊子になるたびに何度も書き直すのが面倒なものってありますよね?

予定とか朝・晩のルーティンとか、18ヶ月の予定とか。

人生のゴールとか座右の銘とかね。

そういうのをトラベラーズノートに書いて

次の冊子にかわっても新たに書き直すことなく使えるようにしました。

 

あとは仕事用に1冊。これには、プロジェクトの進捗状況や

ミーティングのまとめ、仕事関連のアイデアを書いています。

 

実は、海外の手作り手帳マニアの間では、トラベラーズノートか

バレットジャーナルか、っていうくらい

日本発のトラベラーズノートも人気があります。

なので連結バンドもアメリカのアマゾンで売っていたりします。

もちろん買いました。

 

そういうことで、

今は無印のノートにトラベラーズノート2冊を一緒に持ち歩いています。

3冊重ねても、昔使ってたフランクリンのシステム手帳より薄い!

十分許容範囲内です。

 

 

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