「マイケル・ブルームバーグ」と「ジェフリー・エプスタイン」の関係

RAPT+αサイトで「ビル・ゲイツ」がアメリカにおける幼児誘拐・人身売買の首謀者だったことが暴かれました。

性犯罪者として知られる「ジェフリー・エプスタイン」との関係だけではなく、エプスタインのパートナーである「ギレーヌ・マクスウェル」とその父親の「ロバート・マクスウェル」や一見無関係そうな「マザー・テレサ」との関係までも暴いた記事です。

このところ「マイケル・ブルームバーグ」について調べているし、ブルームバーグ自身が「ビル・ゲイツ」ともかなり懇意であることから、「マイケル・ブルームバーグ」と「ジェフリー・エプスタイン」/「ギレーヌ・マクスウェル」に関係があるのかを調べてみました。

そうしたらやはりつながっていました。

リトル・ブラック・ブック(”Little Black Book”)

「ジェフリー・エプスタイン」長年未成年の性的虐待をし、一度は性犯罪者として有罪になった後も復活できたのは彼が世界中にいる数々の上級国民たちと懇意だからです。

その多彩なコネクションが見えるのが「リトル・ブラック・ブック」と呼ばれる黒い手帳で、これはデジタル化されて検索可能になっています。このサイトで「ロリータ・エクスプレス」の飛行記録も検索可能です。

この「黒い手帳」の中には「マイケル・ブルームバーグ」も入っていました。

他にも陰謀論関連でよく出てくる有名人は…

  • アンドリュー・クオモ(NY州知事)と2005年に離婚したケリー・ケネディ(同じ住所)
  • デイビッド・ロックフェラー
  • イブリン・ロスチャイルド(イギリス・ロスチャイルドの分家)
  • エドアルド・ロスチャイルド(フランスロスチャイルド)
  • ピーター・ソロス(ジョージ・ソロスの甥っ子)
  • リチャード・ブランソン
  • コンラッド・ブラック(ギレーヌ・マクスウェルの父親亡き後イギリスのメディア王を目指した。デイリー・テレグラフを所有していたホリンガー出版の元経営者。2007年に詐欺で有罪判決を受けるも2019年にトランプが恩赦。後述)
  • レスリー・ウェクスナー(Victoria’s Secretの元オーナー。後述)
  • モート・ズッカーマン(US News &World Reportの現オーナー。ブルームバーグと並んで「メディアをコントロールする13人」のひとり。後述)
  • ヘンリー・キッシンジャー
  • テッド・ケネディ
  • ドナルド・トランプ
  • ジョン・ケリー(元国務長官で今はアメリカの環境特使)
  • トニー・ブレア(イギリス元首相)
  • ダグラス・バンド(ビル・クリントンの部下で「クリントン・グローバル・イニシアティブ」設立を助けた人)
  • デイビッド・コーク

この記録には2011年に知り合ったとされるビル・ゲイツが入っていませんし、アンドリュー・クオモとケリー・ケネディが同じ住所なので2005年以前の物ではないかと考えられます。

「マイケル・ブルームバーグ」は「ビル・ゲイツ」より先に「ジェフリー・エプスタイン」と知り合っていたのです。

実際、「マイケル・ブルームバーグ」は過去に何度も「ジェフリー・エプスタイン」やビリオネアたちと一緒にパーティに出席していました。

たとえば、2000年12月に「コンラッド・ブラック」が開いた妻の誕生日パーティ。そのゲストとして招かれたのが「マイケル・ブルームバーグ」「ドナルド・トランプ」「ドナルド・ローダー(Estee Lauder創業者の息子)」「モート・ズッカーマン」「ヘンリー・キッシンジャー」「バーノン・ジョーダン(公民権運動活動家でビル・クリントンのアドバイザーだった人」「リン・ロスチャイルド(イブリン・ロスチャイルドの妻)」に「ジェフリー・エプスタイン」…というものでした。

エプスタインの黒い手帳に出てくる人が多いのは偶然ではないでしょう。

このパーティにはたったの一晩で$63,000近くかかったそうです。

皮肉なのは、「コンラッド・ブラック」がケチってこのパーティの費用の大部分を自分の会社の経費で落としたため、詐欺で有罪判決を食らう羽目になったことです。

このあたり、イルミナティの内部争いがあったのかもしれません。

更に、2013年には「マイケル・ブルームバーグ」と「ギレーヌ・マクスウェル」があるパーティに参加し写真を撮っていました。

マイケル・ブルームバーグとギレーヌ・マクスウェル(右)

エプスタインのスポンサーである「レスリー・ウェクスナー」もブルームバーグのお友達

「ジェフリー・エプスタイン」が巨万の富を得たのはヘッジファンドで稼いだからというのもありますが、スポンサーの存在も大きいです。

そのスポンサーの名前は「レスリー・ウェクスナー」。

ウェクスナーはビクトリアズ・シークレット、Bath and Body Works、The Limitedなどの小売り会社の創設者兼CEOで「小売りの帝王」とも呼ばれたビリオネアです。ユダヤ系でもあります。

エプスタインはベア・スターンズを退職したあと、ウェクスナー本人とウェクスナー財団の資産管理を任されていたそうです。

エプスタインはウェクスナーの不動産を買いあげたり開発したりもしました。

エプスタインとウェクスナーの関係は1980年から最低でも2007年まで続いていた、と言われています。

それが2019年ジェフリー・エプスタインが再逮捕され、レスリー・ウェクスナーも関係者扱いされてウェクスナーの名声は地に落ちました。

ウェクスナー側は「エプスタインが彼の多額の財産を横領した」などと言って自分も被害者のフリをしようと試みましたがそれで名誉が回復できたわけではありません。(こちらより)

他にも業績の悪化などの様々な要因があり、Victoria’s Secretの株式の55%を2020年の2月の売却し、経営の第一線を引くことになりました。

セクシーさがイメージの「ビクトリアズ・シークレット」のオーナーが「ジェフリー・エプスタイン」の犯罪を可能にしたうえに本人も加害者のひとりだったといわれるようになれば、ビクトリアズ・シークレットの売り上げがさらに減るのは想像に難くありません。

恥をかいて引き下がらざるを得なかったわけです。

この株の売却先は「シカモア・パートナーズ」というアメリカのプライベート・エクイティ会社です。

実はこのプライベート・エクイティの会社に「マイケル・ブルームバーグ」が$136Mも投資していたのです。

それだけではありません。「マイケル・ブルームバーグ」自身、「レスリー・ウェクスナー」の自宅でパーティに招かれるほど懇意だったのです。

写真は左から「マーシャル・ローズ」、「マイケル・ブルームバーグ」、「ジャック・ケスラー」、「アビゲイル・ウェクスナー」、「ゴードン・リー」、「レスリー・ウェクスナー」(2010年撮影)

メディア・タイクーンの「モート・ズッカーマン」も共通のオトモダチ

「モート・ズッカーマン」は元々はトランプと同様に不動産業をやっていました。今でもそうですがボストン・プロパティーズという会社です。

その会社で財をなし、その財産を使って「アトランティック・マンスリー」「ファースト・カンパニー」「US News and World Report」「ニューヨーク・デイリーニュース」などのメディア媒体を買収してきました。

現在でも「あなたが何を読み、見て聞いて考えるべきかを支配する13人のメディア大御所」のひとりに数えられています。

モート・ズッカーマン。なんか気味悪い

「ズッカーマン」は「エプスタイン」の家で何度もディナーパーティに参加したそうです。エプスタインの少女性的虐待に参加していたのに違いありません。

そして2004年にはエプスタインと一緒に「レーダー」という雑誌に投資していました。エプスタインが2005年に逮捕されたときにはダメージコントロールのために速やかに解消したそうですが、逮捕されていなければもっと長い間一緒に投資し続けていたでしょう。

そして「モート・ズッカーマン」は何年も前から「マイケル・ブルームバーグ」ともズブズブです。

たとえば前述したように「コンラッド・ブラック」のパーティにエプスタインと一緒に招かれていました。二人とも大手メディア会社のオーナーで世論の形成をしてきたユダヤ系ですから、これまでにも一緒に何かやったとしてもおかしくはありません。

加えて2001年に初めてブルームバーグがニューヨーク市長選挙に出馬した時にはブルームバーグを支持しました。

政界の経験が全くなかったブルームバーグに支持を表明した新聞はズッカーマンの「ニューヨーク・デイリー」だけだったそうです。もしかしたら市長になった後便宜を図ってもらえる約束があったのかもしれません。

それでギリギリで市長に当選した後、ブルームバーグは自分の財産や市長の権利を使って色々なグループや人やメディアを買収し、自分の政策に批判が集まらないように、自分の思い通りに政治を動かせるようにしてきたそうです。(こちらより)

極めつけがニューヨーク市長三期目です。

ニューヨーク市には元々アメリカ大統領と同様に二期の任期期限がありました。1990年代に市民投票で決められたそうです。ところが「マイケル・ブルームバーグ」の場合は3回も市長に就任。

このからくりの裏にも「モート・ズッカーマン」の協力があります。

三期目をやりたい、となんとなく考え始めたころに、「モート・ズッカーマン」、ニューヨークタイムスの「アーサー・サルツバーガー」とニューヨークポストの「ルパート・マードック」にアプローチし、この3人の支持を得てからニューヨーク市民にアナウンスしたとのこと。(こちらより)

その後、この三誌すべてがブルームバーグが三期目の市長選に出馬することへの支持を論説で書き(NYポストの”Run, Mike, Run”デイリーニュースの”Go for it, Mike Bloomberg”ニューヨークタイムズの”For Mayor of New York City“) 世論の形成に貢献しました。

リーマンブラザーズから始まった金融危機を利用し、20年前に決まった市民投票の結果を「一度限り」で覆し、三度目の市長選挙に臨んで勝利してしまいました。金とコネの力で法律を捻じ曲げてしまったのです。

エプスタインが「マイケル・ブルームバーグ」に支持を表明

エプスタインにはブルームバーグと同様に自分の名前を冠した慈善財団がありました。

2003年に$30Mをハーバード大学に寄付する約束をしたり(実際に寄付されたのは$9.2Mだそうですが)、ニューヨークやワシントンDCなどの都市にチャーター・スクール(税金によって一部賄われているが私的に経営されている学校)を複数設立したりしてきました。

「マイケル・ブルームバーグ」と同様に教育に多額の寄付をしていました。逮捕されて性犯罪者として記録されてからというもの、エプスタインはイメージ回復に必死だったようです。

そんな中、2013年にまだニューヨーク市長だった「マイケル・ブルームバーグ」が「ジョージ・ソロス」の「オープンソサエティ財団」と共に4件のチャーター・スクールをNYCに設立するための資金を拠出すると発表しました。

「マイケル・ブルームバーグ」は「ジョージ・ソロス」ともズブズブだったのですね。

その発表の後に「ジェフリー・エプスタイン」は自身の慈善財団サイトのプレスリリースで、このブルームバーグの計画を称賛し、その中でジェフリー・エプスタインが長年「マイケル・ブルームバーグ」を支持してきた、と書いてありました。

「マイケル・ブルームバーグ」と「ジェフリー・エプスタイン」が組んでチャーター・スクールを設立した、という噂すらありました。…

未成年性的虐待者のエプスタインが数々の学校に寄付、など不気味さしか感じません。次の獲物を探していたのか?と勘繰りたくなりますね。


今回は「マイケル・ブルームバーグ」と「ジェフリー・エプスタイン」のずぶずぶな関係について調べてみました。

ブルームバーグはビル・ゲイツよりも長い間付き合いがあったのですから、数々の虐待や悪魔崇拝をエプスタインとやっていたのに違いありません。

「マイケル・ブルームバーグ」はセクハラを何度も繰り返し、きわめて侮辱的なコメントを女性に対してしてきました。産休を取ろうとしたた部下に対して「それを殺せ(”Kill it”)」と言ったり、パーティで”Look at the ass on her”(下品なので訳したくないです…ご了承ください)と言ったり。自分の娘を性的に見るような発言もありました。気持ち悪いです。

その他、「マイケル・ブルームバーグ」の人間性を疑いたくなる発言集はこちらにあります。

エプスタインのような人をモノとしてしか見ないサイコパスと長年付き合っていられる人間だからこその発言です。エプスタイン同様に神様から裁かれるように心から祈ります。

先日霊界のハルマゲドンが終わり、これからは神様がこの世にいる悪人を滅ぼし、義人を救う働きに集中される、と宣布してくださいました。

ですからこれからはこれらの悪人たちへの裁きがさらに加速するでしょう。

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