駐日米国大使一家と中国共産党とシオニストの関係(その1)

少し前に楽天会長の三木谷浩史の性接待・日本版エプスタインルーム疑惑の件ですごい騒ぎになっていました。

ガーシーが「M社長が日本に避難してきたウクライナ人女性を集めて乱交パーティーを開催」とツイートし、それに三木谷が反応してしまったことでかえって疑いが強まってしまいました。

ガーシーの暴露によると三木谷ルームで行われたのは以下のことだそうです(ソース)。

そしてこの騒ぎに便乗して楽天グループの元副会長の代理人が更なる詳細を暴露。

三木谷が未成年の外国人女性とも性的な関係を持っていたことも暴露され、ラプト理論で三木谷が中国共産党のためにハニトラを仕掛けていたことまで暴かれました。


さて、三木谷は今年5月に楽天が開催したウクライナガールズのファッションショーにウクライナの国民的歌手の「チーナ・カローリ」を招待しました。そして駐日米国大使の「ラウム・エマニュエル」もこのイベントにわざわざ招待したそうです。

楽天は日本では大企業とはいえ、アメリカでのプレゼンスは大したことありません。その会長が米国の大使を招待したことに違和感を覚えました。大使を招待するならフランス大使やドイツ大使でもいいのに。

そしてなぜ「チーナ・カローリ」なのか?三木谷はどういうコネで彼女を日本に招いたのか?と疑問が募ります。

ところで、ウクライナでの戦争について、アメリカではアメリカとロシアの代理戦争だ、と報道されています。多少陰謀論に詳しい人たちもアメリカが悪い、と考える方が多いと思います。

でも今回のロシアによるウクライナ侵攻の本当の黒幕は中国共産党です。

そういうことで色々と調べてみましたら三木谷と駐日米国大使ラウム・エマニュエル一家と中国共産党とシオニスト(およびイスラエル)の関係が浮かび上がりましたのでご紹介します。

三木谷浩史は李家で中国共産党のスパイ

まず、三木谷浩史は純粋の日本人ではありません。李翰林という韓国の軍人とそっくりな李家の人間です。

三木谷浩史と李家の関係について深く考察されているページがありましたのでご覧ください。
三木谷浩史は李家の末裔の可能性大です。

「李家」がいかに日本に寄生して日本から富を奪い取り、日本人を苦しめてきたかについてはラプト理論で散々暴かれてきました。以下はそのほんの一部の例です。

そして、三木谷自身も日本の経済・社会を破壊し、中国共産党に利する工作に加担してきました。

ところで「李家」は漢王朝時代にインド経由で中国に渡来したユダヤ人の名字のひとつで、レビ族だと言われています。

つまり李家の三木谷は隠れユダヤ人でもある、ということです。詳しくは後述しますが、チーナ・カローリやラウム・エマニュエルと仲良いのも同じユダヤ人コネクションなのでしょう。

ウクライナの国民的歌姫はシオニスト

三木谷がわざわざ日本に招待した「チーナ・カーロリ」というウクライナ人の国民的歌手。

彼女と三木谷との接点の答えは楽天のプレスリリースにありました。

世界で活躍するウクライナの国民的歌手チーナ・カーロリさんが初来日

曰く、

「今回の来日は、2019年に三木谷が初めてウクライナを訪れ、ゼレンスキー大統領や現地のビジネスパートナーとの面会をした出張の際に、チーナ・カーロリさんにも出会ったことがきっかけで実現しました。(中略)今回のウクライナでの紛争が始まってから、チーナ・カーロリさんは現地に赴き、デモを通じて人々の士気をあげるために活動しています。現在は、この紛争によりウクライナの人々に与える人道的影響について、世界に向けて注意喚起する取り組みを続けています。また、ポーランドやイスラエル、リトアニア、スイスへ訪問し、紛争の影響を受けた人々への訪問や主要な高官と会談し、世界中で募金活動を行っています。」

チーナはパンデミックの前にウクライナですでに三木谷と会っていたわけです。チーナは明らかにウクライナの政府関係者たちとかなり前から交流がありました。

ウクライナは世界で有数の腐敗国ですから、ウクライナでビジネスを成功させるためには政治家との関わりを避けられません。となると、三木谷とチーナの出会いはユダヤ系のゼレンスキーか、ゼレンスキーに近い人間が設定した可能性が高いです。

そして彼女が訪問したポーランド、イスラエル、リトアニアとスイスの4か国は、「ユダヤ」というキーワードでつながります。

アメリカにいる白人ユダヤ系の多くはポーランドからの移民ですし、イスラエルはいわずもがな。リトアニアは杉浦千畝が「ユダヤ人を救った」と言われるくらいユダヤ系の多い国で、スイスといえばロスチャイルドや世界経済フォーラムの拠点です。

そしてポーランド系ユダヤ人とリトアニア系ユダヤ人は、「サバタイ・ツヴィ」に端を発して「ヤコブ・フランク」が発展させたメシアニック運動に深く関わっています。今回詳細は省きますが、ヤコブ・フランクが創設したフランキズムは流れに流れて今日の共産主義思想(=悪魔崇拝)につながります。

さらに「ヤコブ・フランク」はアダム・ヴァイスハウプトと共にイルミナティ創設にも関わっていました。

そんなユダヤ繋がりの国ばかり訪問してウクライナのための資金集めをしているチーナ。

彼女が未成年の時に属していた「ユダヤ機関(Jewish Agency for Israel)」というのはディアスポラで世界中に散らばってたユダヤ人をイスラエルに移住させ、イスラエルという国家に統合させるための組織です。イスラエル国建設にも関わってきました。

現在でも若いユダヤ人をイスラエルに送ってユダヤ人としての強いアイデンティティを持たせる活動を積極的にしています。

ということで、チーナは根っからのシオニストと言えます。

アメリカ大使のラウム・エマニュエルもイスラエルとの二重国籍を持ち、1991年の戦争でイスラエル軍として従軍していました。彼は自他ともに認めるシオニストですから、チーナともきっと話が合ったことでしょう。

エマニュエル家の先祖

現駐日米国大使の「ラウム・エマニュエル」の父方の祖父は「ベッサラビア」からイスラエルに移住したモルドバ系ユダヤ人だそうです。

ベッサラビアは現モルドバのほとんどとウクライナの一部を加えた領域にあります。黒海にも接する西ウクライナ側。一時期はロシア帝国の支配下にありました。ネオナチによるロシア系ウクライナ人の虐殺が起こったオデッサとも近いのです。

エマニュエル家は昨今注目を集めるウクライナに関係がある、といえますね。

モルドバについて調べましたらモルドバの国旗や国章が紋章が…💦

とりあえずご覧ください。まずモルドバの国旗はこちら。

モルドバ国旗

ルーマニアの国旗(=創価カラー)にモルドバの国章である鷲。十字架を咥えオリーブと王笏を持ち盾を抱えています。モルドバはルーマニアに隣接しており、文化的にも似ているので国旗の色合いが似ているのは当然かもしれません。

この盾に描かれている牛はモルドバ及びモルダヴィア(現モルドバとルーマニアの東北地域を含んだ歴史的な地域を指す)の伝統的な紀章だそうです。そしてベッサラビア(現モルドバとウクライナの一部を咥えた歴史的地域)の紀章でもある。

下の図がその紀章を拡大したものになります。

モルドバの紋章

まがまがしい赤い目と角を持った牛に星と三日月とバラ。なぜ目を赤くする必要があるのでしょうか。しかも五角形が下を向いているバラです。下向きの五芒星は悪魔崇拝のシンボルでした。

モルドバの紋章について書かれたページをみますと、14世紀から上の図と同じパターンの雄牛と三日月と星とバラが描かれたものが使われていた、とのことです。揃いも揃って悪魔崇拝のシンボルです。

この牛はオーロックス(Aurochs)と言われた、今のコブウシやこぶ無し家畜牛の祖先だそうです。肩の高さが180センチもある巨大な牛で、かつてユーラシア中に存在していました。でも野生種は森林の開発が進む故の乱獲と殺戮のための狩りの末に17世紀にポーランドで最後の一頭が死んで絶滅。

モルドバもベッサラビアも、ウクライナに隣接しているのですから、もともと悪魔崇拝が盛んな地域なのに違いありません。ウクライナと悪魔崇拝の関係については下の記事をご覧になってください。

そんな所からラウム・エマニュエルの先祖はやってきたのです。

エマニュエル家の家族

エマニュエル家の本来の苗字はオーエルバッハ(Auerbach)だそうです。それがラウム・エマニュエルの叔父のエマニュエル・オーエルバッハがエルサレムでアラブ人に殺されたために、彼の名前を名字にした、とのこと。

ラウムの父である「ベンジャミン・エマニュエル」はエルサレムで生まれ、シカゴに移住するまで「イルガン」という超過激なテロ組織のメンバーでした。パレスチナにいたイギリス人を暗殺したり、アラブ人を攻撃したりしたそうです。アメリカに来てからは小児科医として活躍。子供達をオーソドックス・ユダヤな環境で育てました。

母親もユダヤ系アメリカ人でシカゴの労働組合の指導者が両親だそうです。イスラエルでは極右だった男がアメリカに移住して極左の女と結婚し、生まれたのが攻撃的で手段を択ばない3人の兄弟だった、と。

ベンジャミン・エマニュエルがアメリカに移住した1950年代のアメリカは、まだユダヤ系が今ほど幅をきかせていなかったのでユダヤ民族の権利を主張するため、そしてキリスト教がベースのアメリカの伝統的価値観を破壊するために左翼に走ったのかもしれません。

「ラウム・エマニュエル」自身は、母親 の勧めで始めたバレエで奨学金をもらうほどの腕前でしたが、その奨学金をけって別の大学に行き、リベラルアーツを専攻しました。その後、ノースウェスタン大学大学院でスピーチとコミュニケーションを専攻。大学院時代から政治の世界に入って、イリノイ州の上院議員のためにインターンをしたようです。

ラウム・エマニュエル

大学院を卒業して3年後の1988年には29歳にして民主党議員選挙委員会の全国選挙キャンペーンのディレクターになりました。ユダヤ系の金持ちから選挙資金を引き出す能力の高さを買われたようで、クリントンの大統領選挙戦でも当時としては巨額な$72Mもの寄付を集めたそうです。ちなみにこの頃からゴールドマン・サックスとの関係がありました。(ソース

クリントン政権時代はずっとクリントンの上級アドバイザーとして君臨し、クリントン政権のあとは出身のイリノイ州の下院議員、オバマ時代の首席補佐官、シカゴの市長を2期務めたあとで駐日米国大使となり今に至ります。


ラウムには有名な兄と弟が一人ずついます。詳細は後述しますのでここでは簡単に紹介。

兄は「エゼキエル・エマニュエル」という医療倫理学者。存在しない病気である癌の専門医でもあります。

彼は2014年に「私が75歳で死ぬことを望む理由」というエッセイと発表し、「75歳以上の人生は生きるのに価しない」と75歳以降の医学的介入を拒否することを主張しました。

そしてそれに洗脳された人も多々。。。

エゼキエル・エマニュエル

このように老人への延命対策に否定的な人が、オバマ時代の医療保険制度改革を主導したというのですから人道的に考えると驚きです。人口削減をめざすグローバリストからみると何の不思議もありませんけど。

弟の「アリエル・エマニュエル」は現在「エンデバー」という巨大なタレント事務所のCEOをやっています。所属タレントの例をあげるとベン・アフレック、マット・デーモン、渡辺謙、エドワード・ノートン、マイケル・ダグラス、キーラ・ナイトレイなどなど。大物が多いですね。

彼はHBOの「アントラージュ★オレたちのハリウッド」というテレビシリーズの「アリ・ゴールド」のモデルになった人でもあります。

アリエル・エマニュエル

エマニュエル家の三兄弟は子供の頃、毎年夏休みのたびにイスラエルに行っていたそうです。それでボランティアしたり、「ユダヤ」の文化を学んでいたとか。

実家では3人で一つの部屋を共有し、年のちかい男の子同士で喧嘩になっては時に流血沙汰になることもあったらしいです。でも少々精神不安定な母親に対しては3人して気を使い、団結していた、という記述もありました。

ラウルとエゼキエルは今でも週に何回かは電話で連絡を取り合い、最終的には意見の違いから罵り合って電話を切ることも多いそうです。

たとえ口喧嘩になっても毎週連絡を取り合い続けているわけで、なんだかんだ言っても仲が良いのに違いありません。日本人相手だと考えられないけど、共産主義思想に染まってしまう前のアメリカではこういうシーンは結構ありました。相手に対するリスペクトと信頼があるからこその言い合いを楽しんでいるのだと思います。

ラウム・エマニュエルが自他ともに認めるシオニスト、ということは、なんだかんた言っても繋がりの濃い残りの二人もシオニストと思われます。

このエマニュエル3兄弟を一人ひとり細かく調べていたら、それぞれが中国共産党関連の膨大な闇をもっていました。

「アリエル・エマニュエル」と中国共産党関係者とのつながり

1.なぜか出てきたエプスタイン家

「アリエル」は1987年にハリウッドで影響力をもつCreative Artist Agency(CAA)に入社し、1995年に独立してEndeavor Talent Agencyという会社を設立しました。この会社が急成長しましたが、その過程で、アリエルは友人が自分の事務所を使ってアダルトビデオサイトの運営することを許諾していたそうです。

アダルトビデオサイト云々の話は、「サンドラ・エプスタイン」という女性が2002年にエンデバーを相手取って訴訟を起こしたことから判明したことです。彼女はもともとエンデバー社のタレント・エージェントでしたが、唯一の女性エージェントだった、ということでセクハラ、パワハラ、差別などを受けていた、と告発していました。(ソース

この訴訟は結局エンデバー社側が$2.25Mを支払って和解したので詳細は公にならずじまいです。でも、「エプスタイン家」は中国共産党と関わりがあったことがRapt理論で暴かれました。

かのビートルズですらモラルを破壊させるための中国共産党の傀儡だと暴かれていましたけど

そんなビートルズのマネージャーが「ブライアン・エプスタイン」というこれまたエプスタイン家の人間なのです。

エプスタイン家はセレブとか芸能界にもともと関わりが深いのでしょう。アリエル・エマニュエルとは最終的には決裂しましたが、それまではエプスタイン家の人間と共に仕事をしていたのです。

2.エンデバー社と孫正義(=中国共産党スパイ)やテンセント等、他の中共関係者とのかかわり

2009年にはWilliam Morris社と合併してWilliam Morris Endeavor (WME)となりました。

この時から数々の合併や買収を行いました。興味深い所は2015年、ドナルド・トランプから「ミス・ユニバース」の権利を買い取ったこと。

そして同年、当時はまだCNNを所有していたターナー・ブロードキャスティング(=Time Warner)と提携を結びました。

ここでフェイクニュース筆頭のCNNとエマニュエル家が繋がります。

CNNは長い間、少なくともつい最近までは中国共産党に買収されていたことが確認されています。

2013年、中国企業にとっても甘くてやさしい監査基準を適用させる法律が通過した年に(ちなみにこれを可能にしたのがバイデンと言われている)、CNNのオーナーであるワーナーメディアが中国共産党が監査するメディア会社に$50M投資し、中国をパートナーと呼ぶようになりました。(ソース

中共シンパのジェフ・ズッカーCNN元社長が退任したあとも、北京オリンピックの最中に中共メディアのプロパガンダCMを流していましたし(ソース)、去年の中国共産党創立100周年記念にCNN Internationalの公式ツイッターアカウントが「中国共産党は今年100歳になるけど、習近平はそのスターだ」とコメント。「どこに祝う要素があるの?」と非難轟々でした。(ソース

CNNの中共礼賛ツイートと記事

同じく2013年に、Droga5という世界屈指の影響力を持つクリエイティブエージェンシーの株式の一部を買収しました(ソース)。このDroga5社を6年後の2019年に創価学会(=中国共産党)や李嘉誠とズブズブなアクセンチュアに売却しました。精密にいいますと、アクセンチュア子会社のアクセンチュア・インタラクティブの傘下ですけど。

少し前に「生娘がシャブ漬けになるような企画」という非常識発言で非難された吉野家の伊東正明は「アクセンチュア・インタラクティブ」の顧問です。

Droga5は2021年に東京にオフィスを開設したそうです。Droga5の過去の作品を踏まえると「生娘がシャブ漬け」程度の発想をしてもおかしくありません。なのでDroga5に伊東も関係しているかもしれません。


2016年の3月にはソフトバンクが2億5000万ドル(約280億円)を出資。これでソフトバンクがエンデバー社(当時の社名はWME-IMG)の5%-8%の出資者となりました。

ソフトバンクの孫正義はいうまでもなく李家で、日本人を搾取し日本の乗っ取りに深く関わってきた極悪人です。

ソフトバンクによる投資の数か月後、エンデバー社は江沢民派のテンセント社とセコイア・キャピタルと方源資本(Fountainvest Partners)という中国のプライベート・エクイティと共に中国にジョイント・ベンチャーを設立。

テンセントは楽天の大口株主です。ここでアリエル・エマニュエルと三木谷浩史がつながりました。

「セコイア・キャピタル」は老舗のベンチャー・キャピタルですが、中国のIT大企業のほぼすべての成長に関わってきたといわれるくらい中国共産党と中国のIT企業とズブです。もうひとつ、拙ブログで恐縮ですがセコイア・キャピタルにはAIと言論弾圧の女王である李飛飛との関わりもあります。

スタンフォード大学の闇1:スタンフォードは創価と中国共産党の隠れ蓑

さらにHollywood Reporter誌の記事によると、アリエル・エマニュエルはアリババのジャック・マーとも親交があるようですし、テンセント社とのジョイント・ベンチャーの発表の前からすでに「エンデバー社は中国と深い歴史があった」そうです。


エンデバー社によるこれらの買収劇を可能にしたのは、2012年にエンデバー社の部分オーナーとなった「シルバー・レイク」というプライベート・エクイティです。

同社はシリコンバレーでは結構大手のようで、2011年にはアリババに投資し、2020年にTwitter社に$1Bも投資し、グーグルの子会社であるウェイモ(自動運転車を開発)の資金調達にも関与していました。(ソース

シルバー・レイクの公式HPに行くと、現会長がケネス・ハオという中国系だし、他にも中国人の名前がちらほらとでてきます。

エンデバー社だけでも中国共産党との深い関わりがみえてきましたね。

3.中国共産党とズブなイーロン・マスクとも親交あり

Page Sixというメディアによれば、今年の5月にアリエルは29歳年下の女性と再婚しました。有名人同士の結婚なのでゲストもセレブがあつまりましたけど、そのゲストの一人が「イーロン・マスク」。

イーロン・マスクは今回の騒ぎの渦中の三木谷とも関係がありましたね。

4. アリエル・エマニュエルと太陽光発電利権との関係

太陽光発電といえば中国共産党の利権です。

太陽光発電の問題の一つは電力の供給が安定しないことで、その解決策の一つとして蓄電池があります。その蓄電池に使われる主な原料がリチウムです。

アメリカではEnergyXという会社が(註:日本にもEnergyXという会社がありますが別物です)リチウムをより効果的な活用できる技術とリチウムを塩湖からより効果的に抽出する方法を開発していますが、アリエル・エマニュエルがこの会社の諮問委員なのです。

会社HPより

理系を学んだわけでもないタレント事務所の社長がなぜEnergyXのような技術系の会社の諮問委員になれるのか不思議でなりません。一体何をアドバイスするのでしょうか。

兄二人が政府にとても近い人間だから、という事がやはり大きいと思います。こういう企業は政府からの補助金がないと成立しません。強力なコネがあれば補助金も受けやすくなります。そしてプロパガンダ・PRの関係…アリエルなら洗脳に使える有名人をいくらでも動員させることができるのですから。


EnergyX社にはほかにも中国共産党とズブなところがあります。それが同社の科学諮問委員会のメンバーのHuanting Wang教授です。(漢字がわからないのでアルファベットにしました。すみません)

彼はオーストラリアにある「モナッシュ大学」工学部化学工学&生物工学科の水処理、ナノマテリアルとメンブレン(膜)の専門家で中国生まれ。中国科学技術大学で博士号を得た後、アメリカでのポスドクを経てオーストラリアで教授職を得ました。

中国から海外に留学する学生は必要に応じてスパイにならないといけないそうです。スパイになるという誓約書にサインしないと国外に出ることはできません。

たとえ運よく誓約書にサインさせられる前に出国することができたとしても、中国にいる家族が人質になります。

Huanting Wangが中国を出た時は留学生ではありませんでしたが、本土からの中国人が集まる所ではお互いに監視しあい、中国共産党政府への忠誠度を競い合うのです。

ですから外国の大学にいる中国人は、教授であれ生徒であれ中国共産党のスパイと考えるべきです。積極的に活動しているかしていないか程度の違いでしょう。

モナッシュ大学は中国とズブズブ

「モナッシュ大学」はビクトリア州メルボルンにあるオーストラリアでは名門8大学の一つです。ビクトリア州は連邦政府を乗り越えて中国と一帯一路の提携を結んだ、というくらい親中国なところです。

さて、Huanting Wangが所属する化学工学&生物工学科には、Wang自身を始め都市水処理のエキスパートが6人もいます。(化学工学&生物工学科の教員リストから”Water Treatment”で検索)モナッシュ大学は都市における水処理の研究や教育を重視しているように見受けられました。

それもそのはずで、オーストラリアの年平均降水量は日本のたった30%。(資料4ページ目)だから水処理のテクノロジーの研究も、雨水をより有効に活用するテクノロジーも発達させる必要がありました。

豪州政府サイトにある文書には「中国は2015年4月には15の都市でスポンジシティの試験をするが、これはオーストラリアの技術を広める機会だ」とありました。

ここから見えてくるのは、豪州政府がオーストラリアの大学が持つ最新の水処理技術・雨水利用技術を中国に売りつけている図です。

その結果、モナッシュ大学は中国企業や政府とたくさんコラボしましたし、中国人に経済的に依存してきました。

まず2012年にオーストラリアでは初めて南京にある東南大学と大学院を共同経営する許可を中国政府から得ました。この大学院では科学工学部の修士と博士課程があり、毎年350人の修士課程、150人の博士課程の生徒を受け入れていたそうです。(ソース

この事業はモナッシュ大学にとっては大事な収入源ですし、大学のランキングを上げるためのツールになります。世界的な大学のランキングを決める要素の一つが博士課程を終えて実際に博士になった人数ですから。

”The Diplomat”誌によると、オーストラリアの大学は一般的に奨学金に頼らず自費で授業料を支払える留学生に経済的に依存しており、そういう生徒のほとんどが中国本土から来ていたそうです。2019年、オーストラリアにある大学の営業利益の平均27%が留学生からの授業料で、モナッシュ大学の場合は営業利益の36%が留学生からの授業料だ、と。(アメリカの大学でも全く同じ問題が起こっています)

中国本土からの留学生は大事なお客様だ、ということですね。これは何を言われても言う事を聞くしかありません。


モナッシュ大学は2016年には中国の「東江環保」など中華系企業と中国国内に「スポンジシティ」の開発のために提携を結びました。(ソース)「東江環保」は産業廃棄物や環境保護設備を製造する深圳市がベースの会社です。

そして「スポンジシティ」とは中国で提唱された街全体で雨水を吸収し、水害防止や水資源の確保を目指すシステムのこと。毎年水害に悩む中国政府は「スポンジシティ」の構想を最終的には全国に広げる予定のようです。(註:毎年のように洪水に悩まされる中国ではあまり効果なさそうですね)

細かく紹介しきれませんがモナッシュ大学は他の中国企業とも類似の提携を結びました。中国の企業は民間企業も中国政府のために働かなければなりませんから、これらの企業は中国共産党と同一です。

3年後の2019年、モナッシュ大学は深圳の地方政府と契約を結んで深圳に研究所を設立しました。これはオーストラリアでは最大級の、医療機器や製薬品や電子機器やソフトウェアの技術移転・技術の商品化を可能にするためのものだそうです。(交渉中だというニュース研究所の開設のニュース)。

つまりモナッシュ大学はオーストラリアの技術を中国に横流ししていた。

中国の地方政府と直接研究所を設立するくらいですから、モナッシュ大学=中国共産党と言っても良いのではないでしょうか。

最後に製薬品の技術移転の話が出ましたのでなんとなく調べてみましたら、モナッシュ大学は2014年から創価企業(=中共)であるファイザーの産学研究ネットワークに加盟していたことが判明しました。(プレスリリース)ファイザーと癌の薬を共同研究していましたし(プレスリリース)、コロナワクチンの開発や臨床実験(これはファイザーに限らず)にも参加していた…(プレスリリース)。

2020年から始まったコロナパンデミックは、中国共産党による世界的なテロ行為だとラプト理論で暴かれました。

つまり「モナッシュ大学」はコロナパンデミックという中国共産党による世界的テロ行為の共犯です。

Huanting Wangと中国との関係

モナッシュ大学自体が中国とズブで、Huanting Wangが所属する工学部化学工学&生物工学科は中国の都市の水処理やスポンジシティ建設に関連した提携でさらにズブズブ…ではHuanting Wang自身はどうなのでしょうか。

まずモナッシュ大学の同氏のプロフィールページを見てみます。

色々なことをやってますが、目を引いたのは2014年から2020年までのAssociate Dean (International) of Facultyという役職です。

先ほどモナッシュ大学は中国で東南大学と大学院を共同経営した、と書きましたが、モナッシュ大学は他にもインド、マレーシア、インドネシアとイタリアに大学事業を展開してきました。インドを除けば中国の一帯一路と関わりの深い国ばかりです。

Wangはこの海外事業における教員たち(Faculty)の人事を司る副学部長だったのです。中国人スパイを教員や研究者として配置することが可能な地位ですし、彼が副学部長を務めていた期間にモナッシュ大学は中国企業や地方政府と提携を結んできました。

Wangがアクティブな共産党員である可能性はかなり高いといえます。

話をEnergyX社に戻します。

Wangは確かに竹中平蔵や吉村作治と違って世界的にも著名な研究者です。でもアメリカの会社が中国生まれでオーストラリア在住の人間を技術顧問として招く必要はあるのでしょうか?しかも中国に技術移転の実績を積んできた売国大学の教授を。。。

実はEnergyX社のR&Dのパートナー組織の一つがモナッシュ大学です。

EnergyX社のパートナー組織

これはもうアメリカの企業に金と労力のかかる技術開発をさせておいて、結果がでたら美味しいところを中国企業・中国政府に流す可能性が大です。

中国は昔から盗作、産業スパイ、といったずるくて薄汚いことをしてきました。スパイが専門職と言っても過言ではありません。

中国共産党の支配下にある中国人に、日本人のように辛抱強く試行錯誤を繰り返して技術を発展させる能力と思考回路はありません。だから他人の努力と時間の結晶を平気で盗み取って自分のものにしてしまうのです。

…話が色々とひろがってしまったので最後にEnergyX社についてまとめます。

  • SDGsや地球温暖化詐欺に加担して中国共産党を潤すだけの太陽光発電の問題を解決すべく、蓄電の技術を開発している。
  • ハリウッドのタレント会社の社長をなぜか顧問にしている。
  • 中国に技術を移転し、利益を得てきたモナッシュ大学の教授を技術顧問にしている上、モナッシュ大学と研究・開発のための提携をしている。

「アリエル・エマニュエル」と中国共産党及び中共関係者とのつながりについてもまとめさせてください。

  1. エンデバー社の黎明期に中国共産党のスパイであるエプスタイン家とのかかわり
  2. エンデバー社の成長期の中国共産党関連会社との数々の業務提携や投資や買収・売却。ソフトバンクやテンセント、アリババとも関係あり。
  3. 三木谷と同じ江沢民派のイーロン・マスクとの個人的な関係。
  4. 中国共産党の巨大利権の一つである太陽光発電・蓄電および「持続可能なエネルギー」との関わり。

となります。これらのことから、アリエル・エマニュエルは江沢民派と言えるかもしれません。

長くなってしまったので一旦切ります。次回はエゼキエル・エマニュエルと中国共産党の関係についてです。

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